高齢者向け配食サービスの先輩オーナーに突撃インタビュー

高齢者向け配食サービスの先輩オーナーに突撃インタビュー

リアシルスタッフ

一人目は、宅配クック123FC / 関東で開業20年の方に聞きました。現在スタッフが10名ほどで運営されています。

ー収益は実際のところどうでしょうか?

 

本部が出している平均が日食300と出ていると思いますが、うちはそれくらいは出ています。

 

季節によってもバラバラですが、お盆や年末年始などに子供が調べて親にオススメしてくれるので、その時期に多く増える傾向にありますね。

 

 

ー開業当時の立ち上がりはどうでしたか?

 

20年前はこのジャンルの認知が低かったので集客に相当苦労しました。今とはだいぶ違うと思います。

 

ケアマネからの紹介が出始めるまでもだいぶ時間がかかったと思います。

 

 

ーその大変な時期をどう乗り越えましたか?

 

あまりいろいろなことは意識せずに、とにかく誠実に目の前の人に向き合って仕事をしていきました。

 

気付いたら紹介が少しずつ増えていった感じです。

 

 

ー宅配クック123の本部についてはどうでしたか?

 

本部の支援は充実していると思います。始めたばかりの頃は何度も研修してもらいましたし、今でもスーパーバイザーに悩みやトラブル対応の相談をして頼りにしています。

 

20年ほどやっているので非常に長いのですが、ずっと親身になってくれるのでいいお付き合いが出来ていると思います。

 

他のFCは詳しく知らないですが、宅配クック123はいい本部だと思っています。

 

 

ー独立を考えている人にアドバイスをお願いします!

 

儲けが出るまで時間がかかる商売だと思います。

 

立ち上げの時期は絶対に大変だと思うので、それを念頭に置いて始めるといいんじゃないでしょうか。

 

 

ー突然の取材へのご協力ありがとうございました!

 

リアシルスタッフ

二人目は、宅配クック123FC / 関東で開業8年目の方に聞きました。現在スタッフが30名ほどで運営されています。

ー収益は実際のところどうでしょうか?

 

うちは1日300食はある程度超えています。

 

地域差もあると思いますが、やはり本人の頑張り次第かなと感じています。

 

お客様自身が広めてくれたことでなんとかここまでやってこれました。お客様の力があったからこそここまでこれました。

 

 

ー立ち上がりはどうでしたか?

 

1日100食くらいの損益分岐点を超えるまで1年以上かかりました。

 

ケアマネからの紹介が出始めたのが半年くらいだったと思います。

 

初めはあまり相手にしてもらえなかったのですが、お客様がケアマネに「よかったです」と話してくれることが徐々に増えるにしたがって、うちに良くしてくれるケアマネがちょっとずつ増えてきました。

 

で、またそのケアマネが別のケアマネに紹介してくれるケースも出てきて、徐々に軌道に乗ってきました。

 

 

ー宅配クック123の本部についてはどうでしたか?

 

すごい親身になってくれる本部だと思います。

 

脱サラで個人で始めることに不安は大きかったですが、本当に親身になって対応いただけました。

 

宅配クック123の本部を選んで本当によかったと思っています。

 

 

ー独立を考えている人にアドバイスをお願いします!

 

正直お客様を集めることは本当に大変だと思います。

 

けれど、充実感ややりがいを存分に感じられる仕事です。

 

私自身もそうだったように独立は勇気がいる決断ですが、宅配クック123は親身になってくれるのでその点は心配いらないと思います。

 

 

ー突然の取材へのご協力ありがとうございました!