買取ビジネスの先輩オーナーに突撃インタビュー

買取ビジネスの先輩オーナーに突撃インタビュー

リアシルスタッフ

一人目は、大吉FC / 開業10年 / 地方で2店舗運営されています。

ー収益は実際のところどうでしょうか?

 

本部が出している資料だと年間の粗利2000万以上とかだと思うのですが、この数字はあながち間違っていないと思います。

 

毎月の実績はやっぱりばらつきはありますね。2店舗でも数字の差はあります。

 

集客人数でいうと、1日平均6~8人くらいかな。ただ、金券1枚や片方無くなったピアスなど高価じゃないものを持ってこられることも多いので、粗利は結構変動します。

 

 

ー立地が大事だと聞きましたがどうですか?

 

自分が開業した10年くらい前は、買取店に訪れるところを見られたくないというお客様の気持ちもあったので、立地は関係ない部分もありましたが、最近ではだいぶ変わってきました。

 

終活や生前整理という言葉も一般的になって、「処分する=お金になる」という考えの方が増えているので、立地はより大事になってきているかなと感じます。

 

 

ー大吉本部の支援はいかがですか?

 

2年前に本部の社長が変わったのですが、そこからオーナーサイドを第一に考えてくれてより支援してくれるようになりました。

 

欲を言えば、うちが地方の店舗で東京の本部とは距離的に遠く、連絡が取りづらいので何とかしてほしいなという点はあります。

 

 

ー開業を考えている方へアドバイスをお願いします!

 

買取は、とにかく経験を積むしかないと思います。

 

お客様を集客してとにかく何か品物を持ってきてもらって買取のやり取りをすること。

 

それが自分の経験値につながると思います。がんばってください!

 

 

ー突然の取材へのご協力ありがとうございました!