3分でサクッと分かる!「プログラミング教室」

プログラミングの必修化

2020年から小学校でプログラミングが必修化されたということで話題になりました。

ただ、算数や国語のように「教科」ではなく、算数や理科の授業の中にプログラミング要素を入れましょうとなっています。

さらに学校ごとに自由に決めることが可能で、実態としてはバラツキがあります。

保護者からすると、塾のようにマストなものではなく、水泳やピアノ教室などと同じ「習い事」の一つとして見ていると言えます。

市場の状況

コエテコ調査によると、市場規模は100億を超えて、校舎としても1万社を超えて伸びています。

これは単純計算すると1校舎の年間売上が100万円ちょっという厳しい状況で、明らかに「供給過多」の市場になっています。

プログラミングの必修化決定の報道によって、数年前から新規参入企業が一気に増えましたが、肝心の保護者側のニーズは高まらなかったということです。

リアシルスタッフからのまとめ

リアシルスタッフ

確かに伸びている業態ではあるのですが、あまりにも過当競争ですので、参入には注意が必要です。